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黒薔薇アリス

本題の前にお知らせです。

この度 矢島雪乃様管理人のブログFavorite itemとリンクさせていただくことになりました。
既に多くの方がご存知かと思いますが、友人を含め、うっかりドールのブログに来てしまった方にご案内しますと、
ジェニー&フレンドの厳選されたお人形はとても可愛いお嬢様達ばかり。
撮影の際のポージングを工夫されていてお人形の愛らしさが倍増です。
添えられたコメントのセンスの素晴らしいこと!
ドール歴若葉マークのよしみで?厚かましくもリンクをお願いしてしまいましたが、雪乃様はドール歴の先輩です。
最後になりましたが雪乃様 どうもありがとうございます。これからもよろしくお願い申し上げます。



今日の話題は漫画です。

「黒薔薇アリス」は水城せとな氏の新刊です。

えーと、最初にお断りしておきますが、理系要素は0%の文系人間のくせに、感想文とか紹介文のセンスはありませんので、あしからず。

ゴスロリファッションが市民権を得た(得たのか?)影響で世間にはアリス関連グッズがあふれ、
嬉しい反面、少々食傷気味。
流行るとそっぽを向きたくなる天邪鬼だしね。

とは言え水城せとなの漫画となれば話は別。絶対面白いに違いありません。
ちなみに前作「放課後保健室」は最終巻目前で挫折しました。

黒薔薇 アリス ヴァンパイア ウィーン

とまあ私の大好物の言葉ばかりが並び期待が膨らみます。
結論から言いますと、

早く続きが読みたい!

と思うほど面白かったです。
一見、描くのは男の子の方がお得意というかお好きな様子の氏ですが、実はヒロインの作画もめちゃくちゃ可愛いのです。
このお話のヒロインは貴族の娘で、着ているドレスも20世紀初頭のファッションをきちんと捉えていて見応えがあります。
ネタばれになるので粗筋は控えますが、ほんのちょっとだけ。

20世紀初めから現在に及ぶスケールの大きさ(超長寿のヴァンパイアだけに)
この伏線はどこに繋がるの?と期待させる展開
今までにない氏独特のヴァンパイア像
そしてお得意の台詞に込められた人間の負の心理と葛藤。
絵は映画全盛期のモノクロ映画のような美しさです。(嗚呼ボキャ貧ダウン)

あ、虫は絶対無理ガーンという方はご注意を。
ヴァンパイアの使い魔が蜘蛛だの蝶だの、Gに似た虫ですので。
やたらリアルですしね。

以上の文章から何を汲み取れというのか、難問ですが、買おうか買うまいか迷っている方は買って損はありませんよ。
あ、それから1巻では「アリス」に関するキーワードは一切出てきません。

黒薔薇アリス 1 (1) (プリンセスコミックス)/水城 せとな
¥420
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